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名古屋の看板製作会社「株式会社アイワ工芸」のアイワ工芸の歩み

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HISTORY

どんな時代も
求められる永続企業に

常に先手を打ち経営の舵取りをしてきたアイワ工芸のこれまでの歩みをご紹介。
創業1968年から50年以上、戦略は変化しても
変わらない想いを貫いてきたアイワ芸の歴史を、当時の時代背景とともに紐解きます。

From 1968 Until 1980

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創業当時からの想い

  • アイワ工芸の創業当時のオフィス風景
  • アイワ工芸の創業当時の施工風景

現在の代表である横地健至の両親は創業前、看板屋に勤務していました。1968年、お世話になった看板屋を退職し株式会社アイワ工芸を独立創業。当時はまだ電話帳で企業を探す時代で、お客様が電話帳で調べる際に一番はじめに目に入るようにと、「アイワ工芸」という社名を付けました。

横地健至はそんな両親の背中を見て育ったものの、当時は看板屋になろうとは思っていませんでした。高校を卒業してからも自分の行きたい格闘技の道を進みましたが、アイワ工芸が徐々に軌道に乗りはじめ忙しくなり、両親から戻ってきてほしいと強く頼まれます。
まだ東京での暮らしがしたかったものの、渋々実家に戻ることを決意。創業3年後から両親のサポートに入るようになります。やるからには真剣にやりたいと思い、昼は仕事、夜はデザインに関する勉強に励みました。

創業時は高度経済成長真っ只中。アイワ工芸もその波に乗るように順調に業績を伸ばしていきます。

events

主な出来事

1968年
横地隆二 中村区香取町で独立創業 社員数3名
1973年
中村区宮塚町183番地に移転
1980年
法人化資本金1,000万円
From 1982 Until 1987

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第一の転換期

  • 1982年〜1987年当時のアイ工芸のオフィス
  • 1982年〜1987年当時にアイワ工芸が施工した看板

時代は高度経済成長から、やがてバブル景気に移り変わります。当時の仕事の6~7割は、大手百貨店からの依頼でした。

売上は安定していましたがそこで満足はせず、何か新しいことを始めて企業様から注目を集めたいという想いから、当時としては珍しい設備「カッティングマシーン」にいち早く目をつけます。1,000万円もする大変高価なものでしたが、思い切って導入することを決断。

その後、博覧会が多く開催された80年代後半はカッティングマシーンのおかげもあり、デザイン博や未来博といった大きな仕事を手掛けることになります。バブル絶頂期を迎え、アイワ工芸は会社としても大きく成長していきました。

events

主な出来事

1982年
中村区宮塚町147番地に本社移転
1984年
カッティングマシーンを導入。書くから切る時代へ
1987年
博覧会ブース設営
From 1990 Until 2008

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第二の転換期

  • 1990年〜2008年当時のアイワ工芸のオフィス
  • 1990年〜2008年当時にアイワ工芸が施工した看板

バブル景気が終わる直前、アイワ工芸は会社としての原点を見つめ直すために創業の地へと移転。横地健至はバブル崩壊後でも「看板製作の仕事が好き」という気持ちから、無我夢中で仕事に励みアイワ工芸を支えました。

ほどなくして、会社の新たな顧客開拓方法を計画します。まずは屋外広告業の登録で大手の仕事も受注できる体制を整え、また、当時としては珍しいホームページでの集客も開始。
そしてこの激動のなか、横地健至はアイワ工芸の新たな代表として就任しました。新たな集客方法は始めたものの、今まで通りに下請けの仕事をしていてはバブル崩壊後の不景気の中、上から仕事が振られなくなったら売上が立たない。そんな危機感から、元請けの仕事を増やしていくという戦略も図りました。

やがて、元請けの仕事を受けるうちに、依頼されたイメージをそのまま製作するのでは消費者に響かないことに、ふと気がつきます。
それがキッカケとなり、悩み課題を丁寧に聞いた上で戦略的な看板提案を行うという、現在のアイワ工芸のスタンスが確立されました。

events

主な出来事

1990年
中村区宮塚町183番地に本社移転
1999年
大型インクジェット出力機導入。切るからプリントする時代に
2005年
愛・地球博EXPOブース設営
2006年
・屋外広告業登録
・ホームページ開設
2007年
デザイナーを雇用しデザイン提案力強化
2008年
横地健至 代表取締役就任
Since 2013

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さらなる高みを目指して

  • 2013年〜2019年当時にアイワ工芸が施工した外観リノベーションや看板
  • 2013年〜2019年当時にアイワ工芸が施工した外観リノベーション

2013年頃から大手取引先の看板製作が内製化を開始し、それによりアイワ工芸の仕事が激減。売上の6割がなくなるという大打撃を受けます。他の看板会社が潰れていくなか、アイワ工芸は以前から元請けになる動きをしていたため、何とか危機を乗り越えました。
しかし、また新たな手を打たなければ先はないと感じ、「外観リノベーション」という独自のサービスを開始。外観リノベーションはお客様の魅力を看板よりもダイレクトに表現できることから、自社の戦略的な提案力を最大限活かせるサービスとして積極的に売り出すことにしました。

やがて、時代が進むにつれ看板業界は徐々にデジタルへ移行します。そんな中でも、アイワ工芸は「手書き職人」というアナログなものの魅力にまだまだ可能性を感じ、手書き看板を続けることにしました。
そのおかげで、大手コーヒーショップなどから仕事を受注することに成功。時代を先読みしつつも、譲れないところは時代に流されずにやっていくという信念が実った瞬間でした。

今後もアイワ工芸は、時代に合わせて戦略を変化させつつ、創業当時から変わらない想いや譲れないものを貫くことを胸に。どんな危機でも乗り越えられる、どんな時代も求められる永続企業を目指していきます。

events

主な出来事

2014年
・外観リノベーション事業開始
・西畑エンジニアリング工事費70万円
2016年
サトウスポーツ外観リノベーション施工工事費250万円
2018年
働き方改革アドバイザー派遣し働き方改革に着手開始
2019年
商工会議所の秘密保持契約書作成サポート開始