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名古屋の看板製作会社「株式会社アイワ工芸」の施工事例

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【放課後等デイサービス_店舗看板事例】

【放課後等デイサービス_店舗看板事例】

この度、2022年8月オープンされた愛知県一宮市にある「ピースホームタウン一宮三条」様の、看板製作設置工事のお手伝いさせていただきました。

●看板製作時の課題
看板を製作させていただく際に、現状感じている課題を4つ伺いました。
1.元々営業していた酒屋さんの看板がそのまま残っている
2.できるだけ初期コストを抑えたい
3.施設が8年間で5倍に急増しライバル事業所が増えている
4.業界設職員の人員不足

●ターゲット
この施設ピースホームタウン一宮三条は学校(幼稚園・大学を除く)に就学している障害児に放課後通っていただくことを想定しています。生活能力の向上のために必要な訓練や社会との交流を促進することが目的です。専属の作業療法士・言語聴覚士・理学療法士などの療法士が所属していますので、お子様の発達に合わせたコミュニケーションを行うことができます。一宮三条の他に東京都・茨城県・埼玉県でも施設を運営していて、障害児支援に関するノウハウがあります。
障害に対する認知度が上がっている昨今、需要も増えていますが、同じようなサービスを提供しているライバル企業も増えています。また、障害児と接することができる人材は不足していることもあり、看板を目立たせることによって求人活動をよりスムーズに行えるようになることも狙いの1つです。

●課題解決への戦略とコンセプト
看板を設置するにあたり、4つの工夫を行いました。

①あえて「大津屋」の文字を残し地域の認知度を利用
 建物の上部に付いている、元々の酒屋さんの看板をあえて残すことにしました。撤去して新しく看板を付けるコストを削減でき るだけでなく、地域で認知されている「大津屋」というネームバリューを活かすことができます。地元の方々に「元々酒屋の大津屋さんがあったところ」という認識を持ってもらうことができます。

②設置されていた看板枠を利用して意匠デザインの変更
 元々付いていた看板枠がまだ使用できたため、看板枠を変えずにデザインのみを変更。そのため、枠から製作するよりもかなりコストダウンできました。

③枠にも同じ木目を張り一体感を演出
 元々は横長の看板が複数枚並んでいましたが、看板枠にも木目のデザインを付けることで、1枚の大きな看板に見えるように工夫しました。通行人の目に止まりやすい大きな看板に見せることで、認知度を上げることを狙っています。

④木目で自然のイメージとかわいらしいロゴマークを大きく表示。
 子供が喜びそうなかわいらしいロゴマークをデザインし、看板と入口のガラス部分に付けました。親しみやすいイメージの木目調にすることで、施設に興味を持たれた方や新しく通い始める方が入りやすいように工夫しています。

⑤コストを抑えつつ業態が変わったことを認知してもらう看板を製作
 ピースホームタウン一宮三条様では看板製作のコストを抑えながら同業他社との差別化を図りたいと考えられて、今回弊社にご依頼していただきました。元々付いていた看板枠を利用し親しみやすいデザインをあしらうことで、ピースホームタウン一宮三条様の希望を達成することができました。酒屋の屋号「大津屋」の看板をあえて残すことで、地域住民からの認知度を活かす工夫を行いました。

他社に看板製作の見積もりを出したけれど、費用対効果が読めないとお困りの場合は、弊社アイワ工業に一度ご相談ください。費用対効果の高い看板製作のご提案をさせていただきます。

  • Before
    Before
  • After
    After
ファサードサイン

ファサードサイン

ガラスのデザイン

ガラスのデザイン

少し離れて見ると

少し離れて見ると

随分離れて見ると

随分離れて見ると

店舗情報

店舗名
ピースホームタウン株式会社
業務内容
放課後デイサービス
住所
愛知県一宮市三条字田畑55-1
HP
https://peace-home-town.com/
住所
愛知県一宮市三条字田畑55-1
お問い合わせ
050-3187-6036
※最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。